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【ポケモンGO】最大倍率(1.95倍)の出し方!ダメージ倍率と計算式について解説!

【ポケモンGO】最大倍率(1.95倍)の出し方!ダメージ倍率と計算式について解説!

最終更新: 2017-04-08 12:45:12

ポケモンGOのダメージ計算についてまとめました!原作ゲームとの倍率が変わっているため、注意が必要です!

ダメージ倍率と計算式について解説!

目次

ダメージ倍率表

ダメージ効率を上げる計算


計算式 倍率
タイプ一致
1.25倍
弱点
1.25倍
タイプ一致×弱点 1.25×1.25 1.56倍
二重弱点 1.25×1.25 1.56倍
タイプ一致×二重弱点 1.25×1.25×1.25 1.95倍

最大で1.95倍を出せる

ポケモンにタイプ一致の技を覚えさせ、弱点をつくことで1.56倍のダメージを出すことが基本になります。さらに相手のポケモンの2つのタイプの弱点をつける場合は最大1.95倍(約2倍)のダメージを与えることができます。

(例:ラプラスのこおり技でカイリューに攻撃すると1.95倍)

被ダメージを抑える計算


計算式 倍率
耐性
0.8倍
二重耐性 0.8×0.8 0.64倍

被ダメを抑えるには、相手の攻撃を回避する以外に相性で有利な「効果いまひとつ」にできるポケモンを出すのが基本になります。2つのタイプを持つポケモンは、どちらも耐性があると被ダメを0.64倍(約2/3)に抑えることができます。

(例:みず・いわタイプのオムスターにほのお技は0.64倍)

タイプ一致は重要

ダメージの変化量を見ると、「効果がいまひとつ」の場合はダメージが0.8倍になりますが、タイプ一致であれば1.25倍の補正が入りダメージは1.0倍になります。


計算式 倍率
タイプ一致でない技
1.0倍
タイプ一致×耐性 1.25×0.8 1.0倍
タイプ一致でない技
×
耐性
1.0×0.8 0.8倍

タイプ一致技であれば相性で不利なタイプにも等倍でダメージが通るため、タイプ一致技がそのポケモンの当たりと言えます。

二重弱点・二重耐性を持つポケモン

二重弱点持ちのポケモン

2つのタイプに共通する弱点を持つポケモンに対して、相性で有利な技で攻撃すると1.56倍ダメージになります。タイプ一致の補正を入れれば約2倍ダメージを出せるので、積極的に二重弱点をついていきましょう!

▼ほのお技に弱い

パラセクト

フォレトス

ハッサム
▼みず技に弱い

ゴローニャ

サイドン

マグカルゴ
▼くさ技に弱い

ゴローニャ

サイドン

オムスター

カブトプス

ヌオー
▼でんき技に弱い

ギャラドス

マンタイン

▼こおり技に弱い

カイリュー

ワタッコ

グライガー
▼かくとう技に弱い

バンギラス

ニューラ

▼じめん技に弱い

レアコイル

マグカルゴ

▼ひこう技に弱い

パラセクト

ヘラクロス

▼むし技に弱い

ナッシー


二重耐性を持つポケモン

二重に耐性を持つポケモンはその技を受けても0.64倍ダメージまで軽減できます。軽減しつつ、相手の弱点をつければ格段に有利にバトルを展開できます。

▼ほのお技に強い

オムスター

カブトプス

マグカルゴ

キングドラ


▼くさ技に強い

フシギバナ

リザードン

バタフリー

スピアー

ラフレシア

モルフォン

ウツボット

カイリュー

レディアン

アリアドス

ワタッコ

フォレトス

クロバット

ハッサム

エアームド
▼こおり技に強い

ジュゴン

パルシェン

ラプラス
▼かくとう技に強い

バタフリー

スピアー

モルフォン

ゲンガー

レディアン

アリアドス

クロバット

トゲチック

ネイティオ
▼どく技に強い

ニドクイン

ニドキング

ゴローニャ

ゲンガー

サイドン

▼じめん技に強い

バタフリー

パラセクト

▼ひこう技に強い

レアコイル


▼むし技に強い

リザードン

ゲンガー

クロバット

トゲチック

エアームド

▼はがね技に強い

レアコイル


アタッカー向きは攻撃種族値が210以上のポケモン

※二重弱点は限られたポケモンのみに有効なので除外しています!

攻撃の計算式

(攻撃の種族値+個体値)×(タイプ一致)×(相性)

ポケモンGOにおいて同じレベルのポケモンで攻撃する場合の計算式です。技構成のダメージ効率にもよりますが、同じ条件であれば数値が高い方が単純にダメージ量は多くなります。

※正確には、攻撃力は(攻撃の種族値+個体値)×CPM(同じレベルであれば関係ない)で計算されます。その攻撃力から覚えた技に対してタイプ一致(1.25倍)と相性の倍率が入ります。

攻撃種族値210以下はカイリューより効率が悪い

攻撃特化のフーディンを除き、現環境最強アタッカーといえるカイリューの種族値が263です。種族値だけで考えると、弱点(1.25倍)をつくだけなら攻撃210以上のポケモンがアタッカー向きと言えます。それ以下では弱点をつかなくてもカイリューで等倍で攻撃した方がダメージ量が多くなります。(同じダメージ効率の場合)

正確には208以上ですが、攻撃が208・209のポケモンはいません。

攻撃15のカイリュー(攻撃種族値263)のドラゴン技(タイプ一致)で等倍→(263+15)×1.25×1.0=347.5

攻撃15のオムスター(攻撃種族値207)のみず技(タイプ一致)で弱点をつく→(207+15)×1.25×1.25=346.3

攻撃種族値が210以上のポケモン一覧

ポケモン 攻撃 防御 HP

フーディン
271 194 110

カイリュー
263 201 182

エーフィ
261 194 110

ゲンガー
261 156 120

バンギラス
251 212 200

ブースター
246 204 130

キングラー
240 214 110

カイロス
238 197 130

ギャラドス
237 197 190

ハッサム
236 191 140

リングマ
236 144 180

カイリキー
234 162 180

ヘラクロス
234 189 160

ナッシー
233 158 190

ユンゲラー
232 138 80

サンダース
232 201 130

ウインディ
227 227 180

サワムラー
224 211 100

ヘルガー
224 159 150

ゴースト
223 112 90

レアコイル
223 182 100

バクフーン
223 176 156

ルージュラ
223 182 130

リザードン
223 176 156

サイドン
222 206 210

プテラ
221 164 160

カブトプス
220 203 120

ストライク
218 170 140

ドードリオ
218 145 120

ドンファン
214 214 180

グランブル
212 137 180

デンリュウ
211 172 180

ゴローニャ
211 229 160

スターミー
210 184 120

まとめ

原作ゲームの「効果がばつぐんだ」は2倍で、弱点が重なれば4倍のダメージを叩き出すことができました。

ポケモンGOでは二重弱点で攻撃した場合でも1.56倍と原作と比較するとダメージの上昇率は控えめです。そのため、原作よりも相性関係なくカイリューのような基本ステータスが高いポケモンでのゴリ押しがしやすいと言えます。

ポケモンGOでもタイプ一致で二重弱点をつけば約2倍出せるので積極的に狙っていきたいですね!

2重弱点をつかない場合は、カイリューの種族値を基準に考えると、攻撃が210以上のポケモンがアタッカーの候補として優秀です。

ただし、攻撃が高いポケモンには耐久面がもろいポケモンが多いので、カビゴンやハピナス、シャワーズ、ラプラスのような耐久面もあり攻撃も可能なポケモンもアタッカー向きと言えます!

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